東広島市体験型交通安全・防災教室イベント参加しました!
2025.12.24
10月27日、道祖園自動車学校で開催された「体験型交通安全・防災教室」に、西条店と本社のスタッフが参加しました。このイベントは、地域の高齢者を中心に交通安全や防災意識を高めることを目的とし、広島トヨタを含む4社が協力して実施しました。
広島トヨタブースの取り組み
➀PKSB試乗体験
最新の安全機能「パーキングサポートブレーキ(PKSB)」を実際に体験し、「自分の車との違いがよく分かった。」「安全機能の進化に驚いた。」という声をいただきました。
② 災害時・非常時の対応実演
PHEV車による給電システム
災害時に車から電気を供給できる仕組みを、電子レンジや電気ケトルを使って実演。温かい飲み物を提供しながら、使い方を説明しました。
シートベルトカッター・ガラスハンマーの使い方
冠水時にドアが開かなくなる危険性を説明し、緊急脱出ツールの重要性を実演しました。なかなか使用する機会のないガラスハンマーに最初は戸惑いながらも、来場者から「良い体験ができた。とてもためなった。」という声をいただきました。
パープルセイバー・発煙筒体験
パープルセイバーや発煙筒の体験も行い、参加者からは「実際にやってみないと分からないので良い機会だった」と好評でした。
地域とともに、安心・安全な未来へ
今回のイベントを通じて、地域の皆さまに安全・防災の重要性を伝えることができました。また参加したスタッフにとっては、参加した皆さまから生の声を聞くことができる大変貴重な機会となりました。
広島トヨタは、これからも地域とともに安心・安全なカーライフをサポートしていきます。
令和7年度呉市総合防災訓練に参加しました!
2025.11.15
10月18日(土)に実施された「呉市総合防災訓練」に、呉店・本社から3名のスタッフが参加いたしました。当日は弊社のほか、行政機関や消防、自衛隊、地域企業などが参加していました。
私たちは「防災関係機関相互の連携体制の強化、自主防災組織の育成強化及び市民の防災意識の高揚」という訓練目的に賛同し、地域の皆さまの安心・安全な暮らしを支える企業として、自動車ディーラーならではの協力を行いました。
この訓練は、呉市において震度6弱の地震が発生(津波なし)、家屋の倒壊、地盤・道路の陥没、ライフラインの損壊が発生し、中央公園に多くの避難者が集まっている状態を想定して実施されました。
災害体験VRや煙体験、水消火器体験などが行われているなか、私たちは、地震体験装置や土砂崩れシミュレーション機材に電力を供給しました。来場者の方からは「非常時にクルマが電源になるとは知らなかった。」と興味をもっていただきました。
今回の訓練を通じて、災害時の対応手順や連携体制を再確認できました。また災害時だけでなく、地域の防災訓練を支える役割を果たせたことに大きな意義を感じました。今後も地域の安心・安全を守るため、社員一人ひとりが防災意識を高め、迅速に行動できる体制づくりを進めてまいります。
安佐南区防災訓練・防災フェアに参加しました!
2025.10.31
この度安佐南消防署から安佐南区防災訓練・防災フェアへ参加のご依頼をいただき、2025年8月31日(日)戸山小中一貫教育校グラウンドで開催された「安佐南区防災訓練・防災フェア」に参加いたしました。
前回のやすにし防災フェスティバルと同様に西風新都・広島北店のスタッフが参加し、プリウス等の試乗車を使い非常用給電システムの実演をはじめ様々なコンテンツをご用意し、多くの方にクルマが果たせる防災の役割を体感いただける機会となりました。
◆スタッフの工夫が光る!実演コンテンツのご紹介
➀暑さ対策にも!扇風機を稼働
まだまだ暑さの残る中、非常用給電で扇風機も稼働させました。
災害時、特に夏場の避難生活において、涼を取る手段があることは重要なポイントです。
実際に、「ちょっと涼みに来ました」と扇風機の前で休憩される方もおられて、そのままスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
また、防災時だけでなく、アウトドアやキャンプなどでも活用できる点もご紹介し、クルマの電力の活用方法の幅広さをお伝えしました。
②電子レンジでポップコーン作りに挑戦!
安定した電力がないとうまく作れないという「ポップコーン作り」を実施しました。
非常時に「電子レンジも使えるの?!」と地域の方々も大変驚かれており、頑張って準備したスタッフも満足そうな表情を見せていました。
③携帯電話の充電を実演!新人スタッフの提案から
現代の生活に欠かせない「携帯電話」の充電を実演しました。
携帯電話であれば一般的な車でも充電できますが、よりイメージしていただきやすく今回実演しました。
新人スタッフのアイデアで、非常時をより“リアル”に想像できる内容となりました。
➃WOTABOX+シャワーキット~ポータブル水再生システムの実演
非常用給電システムを利用し『WOTABOX+シャワーキット~ポータブル水再生システム』を実演しました。
このシステムは、排水した水を98%ろ過しシャワーや飲み水にとして再利用できるという優れた機能を持っています。
災害時、ライフラインが途絶えた際にも、クルマの電力を活用することで生活用水の確保が可能であることを来場者に実感していただきました。
◆最後に、伝えたいものは「もしものときの安心」
今回のイベントを通して、「クルマができる防災」をたくさんの方にお伝えすることができました。
日々の暮らしの延長線上にある防災をテーマに、スタッフ一同、一つひとつの展示・実演に心を込めて取り組みました。
今後もわたしたちは、地域のみなさまの「安心・安全」に少しでも貢献できるよう、引き続き活動を行ってまいります。ご来場いただいた皆さま、そして今回の貴重な機会をいただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました!
やすにし防災フェスティバルにて、給電車のデモンストレーションを行いました!
2025.08.22
この度安佐南区にある安西学区自主防災会連合会様からやすにし防災フェスティバル参加のご依頼を受け、2025年6月29日(日)安西小学校グラウンドでプリウス等の試乗車を使用し非常用給電システムの実演をしました。
西風新都・広島北店のスタッフが、意見を出し合い、地域の方々に防災に役立つコンテンツや体験を3つ考えました。
➀冷蔵庫を可動
ヤリスクロスの非常用給電システムを利用し冷蔵庫でジュースを冷やし、防災フェスティバルへ参加されたお子様へお渡しし喜んでいただきました。
暑い季節の災害では、身体を冷やすため冷たい飲みものが必要だと、新人スタッフのアイデアが光りました!
②電子レンジを可動
RAV4(プラグインハイブリッド)の非常用給電システムを利用し電子レンジでポップコーンを作りました。防災フェスティバル参加者に試食していただき、「これで災害時も温かいものが食べられるね!」とお声をいただき、スタッフも誇らしげです。
③降雨体験機(100ミリの雨が体験できる機械)を可動
安西学区自主防災会連合会様からアイデアをいただき、プリウスの非常用給電システムを利用し降雨体験機を可動させてみました。こんなにも強い雨を降すことのできる電力がある事に参加者の方々はみな驚いておられ、知っていただける良い機会となりました。
この日の為に非常用給電システムについて勉強した新人スタッフが一生懸命説明しています。
地域とのつながりを大切に
今回の防災フェスティバルでは、給電車の実演を通じて、災害時における電力供給の重要性を地域の皆さまにお伝えする貴重な機会をいただきました。実演では、新人社員が中心となって準備や説明を担当し、多くの来場者の関心を集めました。慣れないながらも積極的に取り組む姿勢は、多くの方から好評をいただき、社内にとっても大きな励みとなりました。
今後も当社は、防災・減災に関する取り組みを継続し、地域社会の安心・安全に貢献するとともに、次世代の育成にも力を入れてまいります。
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