トイレトレーラーおよびけん引車両の納車式が執り行われました!
2026.02.10
2025年12月9日(火)三原市消防本部にてトイレトレーラー(モバイルトイレ)およびけん引車両である「RAV4」の納車式が執り行われました。
災害時に避難所などで安心して利用できるトイレ環境を整えるという三原市の取り組みは、平時・有事を問わず地域の安心につながるものです。
納車に先立ち、事前の説明を実施
三原店のスタッフより三原市のご担当者様へけん引車両RAV4およびモバイルトイレの事前説明を行いました。RAV4でのけん引方法やけん引時の注意事項、モバイルトイレの設置方法・運用上の留意点など、実際の使用シーンを想定し災害時など緊急の場面でも、安全かつ円滑に運用していただけるよう、丁寧に説明を行いました。
事前説明を通じ設備への理解を深めていただいた上で、納車式当日を迎えることができました。
モバイルトイレとは
トヨタ自動車が販売している普通免許でけん引可能な「いつでも・どこでも・だれにでも」快適なトイレが使える移動型バリアフリートイレトレーラーです。
断水や停電が発生した災害時でも使用でき、避難所や被災現場での衛生環境確保に大きく貢献します。
このたびの三原市の導入では、災害発生時における避難所支援を目的とされており、災害時以外ではイベント等での活用が予定されています。
広島トヨタの役割
私たち広島トヨタは、けん引車両「RAV4」とモバイルトイレ(車両部分)のメンテナンスを担当いたします。
地域に根差した販売店として、通常のメンテナンスから緊急時対応まで、専門的な知識と体制でサポートを行い、車両の安心・安全な運用を支えてまいります。
地域に寄りそう取り組みとして
今回の納車、これからのメンテナンスを通じて、三原市の防災対応のお役に立てることを大変嬉しく思います。
今後も地域に寄り添う企業として、安心・安全を支える取り組みを継続してまいります。
「やまもとふれあいまつりand敬老フェスティバル」に参加しました!
2025.12.25
11月22日(土)、山本小学校で開催された「やまもとふれあいまつり and 敬老フェスティバル」に参加し、広島トヨタは災害時における電気自動車の活用事例を紹介するブースを設置しました。広島北店のスタッフが事前準備を丁寧に行い、来場者の皆さまに分かりやすく、楽しんでいただける内容を心がけました。
今回のイベントは、単なる展示会ではなく、地域の方との絆を深める大切な機会となりました。
給電車実演
災害時には「電気」が非常に重要なライフラインとなります。そこで、給電車を使った実演として、身近なホットコーヒーとポップコーンをご用意。コーヒーメーカーと電子レンジを給電車に接続し、実際に電力供給を行いながら調理を実演しました。
来場者の方々からは「こんな使い方ができるんだ!」と驚きの声や、「災害時に安心できるね」という感想をいただき、給電車の活用法を知っていただく良い機会となりました。
広島トヨタが掲げるVALUEの実践
地域の皆さまとの交流を通じて、災害時の備えや電気自動車の可能性を伝えることができたことを大変うれしく感じています。
これからも、私たちが掲げるVALUEのひとつである「地域社会とのつながりを大切にする」を実践し、安心・安全な暮らしに貢献できる活動を続けてまいります。
KOCHIBASEにて小学生向けの工場見学を実施しました!
2025.12.24
11月19日(水)、庄原市にある今年4月に開校した「川北こどもの夢小中学校」様から見学の依頼を受け、小学生を対象に楽しんでいただけるような工場見学を実施しました。
学びのテーマは「動力」
同校は、子どもたちがやりたいことを自由に行うユニークな学校です。今回は「トロッコづくり」の中で、動力の仕組みに悩まれており、勉強の一環としてKOCHI BASEを訪問されました。
興味津々の子どもたち
見学では、車両をリフトアップし、タイヤホイールを外した状態で構造を説明。子どもたちがメモを取りながら質問する姿に、スタッフも「もっとわかりやすく伝えたい」と熱心に対応しました。クラウンなど車種を知っている子も多く、施設内の車両を見学する際には目を輝かせていました。
笑顔あふれるひととき
最後まで楽しんでいただけるよう、ミニカーをプレゼント。子どもたちは自分の好きな車を選び、色にもこだわりながら選んでいました。ミニカーを受け取ったときのうれしそうな笑顔は、私たちにとっても忘れられない瞬間です。
地域とともに未来を育む
今回の見学を通じて、子どもたちの学びに貢献できたことを大変うれしく思います。広島トヨタは、地域社会とのつながりを大切にしながら、未来を担う子どもたちの夢を応援する活動を続けてまいります。
保育園児向けの社会科見学を実施しました!
2025.12.24
リニューアルオープンした三原店にて、園児のための社会科見学として店舗見学会を11月6日(木)・11月21(金)2日間にわたり開催しました。さくらこども園様からご依頼を受け、事前に引率の先生方と打ち合わせを行い「働く大人の姿」や「車の修理のお仕事」に興味をもってもらう、を目的に安全第一でコンテンツを準備しました。
ショールーム見学
はじめにショールームの内装や、スタッフが接客している様子を見てもらいました。
工場見学とタイヤ交換体験
その後みなさんが楽しみにしていた工場へ移動。
初めて入った工場にキラキラと目を輝かせている子どもたちに、説明するエンジニアスタッフもどこか誇らしげです。車がリフトで上がっていく様子や、普段なかなか見ることのない車の下を見てもらいました。
次に、タイヤ交換の体験です。
エンジニアスタッフが外したタイヤを、実際に触ってもらい、間近で見るタイヤに子どもたちも興味津々です。
そのあとは、タイヤ取り付けの時の「ナット締め」!
安全を考慮しエンジニアスタッフと一緒に作業しました。
スタッフも癒された特別な時間
最後は子どもたちに積極的に質問をしてもらい、楽しみながら学んでいただきました。これを機会に、クルマに興味をもっていただけると嬉しく思います。
今回の訪問で、子どもたちの笑い声が飛び交う店内に、普段とは違うほっこりした時間を過ごすことができ、三原店スタッフ一同癒されました。
広島トヨタのこれから
広島トヨタは、次世代を担う子どもたちのため、地域とともに歩み、学びの機会を提供し続けます。クルマを通じて『働くことの楽しさ』や『安全の大切さ』を伝え、未来に向けて夢を育む活動を積極的に行ってまいります。
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