2025年12月12日(金)東広島市黒瀬町にあるJRバス中国株式会社 東広島支店様にて、さまざまなモビリティサービスに活用できるバッテリーEV「e-Palette(イーパレット)」の納車式が執り行われました。 広島トヨタはe-Paletteのメンテナンスに携わり地域のモビリティサービスを推進するお手伝いをさせていただきます。 納車準備 前日12月11日(木)、広島トヨタ本社から黒瀬へ向けて車両が出発。万全の体制で納車当日を迎えました。 実務に即した納車式 当日は天気に恵まれ、絶好の納車日和となりました。 今回は特殊な車両ということもあり、現場ですぐに活用できるよう、製造元であるトヨタ自動車株式会社の専門担当者から詳細な説明が行われました。 e-Paletteとは トヨタ自動車が開発した、電動(EV)かつ自動運転に対応した次世代のモビリティです。 地域のイベントや観光地での移動サービスなど、新たなモビリティ社会の実現に向けた活躍が期待されています。 導入の背景 JR西日本様は地域交通の課題解決や持続可能な地域社会の実現を目指して次世代モビリティ「e-palette」を導入されました。 今後、その具現化のためにさまざまな取組に活用されていく予定です。 具体的な取組の最初のステップとして「次世代モビリティでの観光実証」を実施予定です。 以下、JR西日本Webサイトのプレスリリースを参照ください。 https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/05/26/page_30670.html JR西日本と山口県美祢市、次世代モビリティでの観光実証を開始! ~持続可能な地域社会の実現に向けた官民連携による取組み~ 広島トヨタの役割 私たち広島トヨタは、e-Paletteの点検・整備・車検などのメンテナンスを担当いたします。 専門スタッフを配置し、EVや先進技術に対応できる万全の設備・体制を整え、安心・安全な運行をサポートしてまいります。 地域とともに未来へ 私たちが整備を手掛けた次世代のモビリティが、地域の皆さまのお役に立てることを心より嬉しく思います。 これからも次世代のモビリティを通じて地域とともに未来を創る挑戦を続けてまいります。
広島トヨタでは、地域の交通安全意識向上の取り組みの一環として、未就学児対象の「幼児の飛び出し事故防止」 「幼児のひとり歩き」を重点テーマとした交通安全絵本の贈呈活動を行っています。 今年も、春の全国交通安全運動の時期にあわせて、幼稚園・保育所・認定こども園34園に5,500冊の絵本をお届けしました。 4月に認定こども園で行った贈呈式は、園のご協力により年長組の園児の皆さんが集まり、とても温かい雰囲気の中で式を行うことができました。 店舗スタッフは、ただ絵本をお渡しするだけではなく、実際に絵本を手に取りながら 「どうして止まらないといけないのか?」 「道路を渡るときはどうする?」 といった問いかけを交え、子どもたちにも分かりやすい言葉で交通安全の大切さを伝えました。 「ありがとうございました!!!」 という元気いっぱいのお礼の言葉をいただき、そのまっすぐな笑顔と声に、スタッフ一同とても温かい気持ちになりました。 活動の背景 この取り組みは、1960年代の高度経済成長期に社会問題となった交通事故の多発をきっかけに、 トヨタ自動車㈱と全国のトヨタ販売店が共同で1969年に「トヨタ交通安全キャンペーン」としてスタートしました。 地域とともに、安全な未来へ 私たち広島トヨタはこれからも、地域の皆さまとともに、子どもたちの安全を守る活動を続けてまいります。 小さな頃から交通ルールを身につけることは、将来の大きな交通防止につながる大切な一歩です。 この取り組みが、子どもたちの未来を守るきっかけとなれば幸いです。
2025年12月9日(火)三原市消防本部にてトイレトレーラー(モバイルトイレ)およびけん引車両である「RAV4」の納車式が執り行われました。 災害時に避難所などで安心して利用できるトイレ環境を整えるという三原市の取り組みは、平時・有事を問わず地域の安心につながるものです。 納車に先立ち、事前の説明を実施 三原店のスタッフより三原市のご担当者様へけん引車両RAV4およびモバイルトイレの事前説明を行いました。RAV4でのけん引方法やけん引時の注意事項、モバイルトイレの設置方法・運用上の留意点など、実際の使用シーンを想定し災害時など緊急の場面でも、安全かつ円滑に運用していただけるよう、丁寧に説明を行いました。 事前説明を通じ設備への理解を深めていただいた上で、納車式当日を迎えることができました。 モバイルトイレとは トヨタ自動車が販売している普通免許でけん引可能な「いつでも・どこでも・だれにでも」快適なトイレが使える移動型バリアフリートイレトレーラーです。 断水や停電が発生した災害時でも使用でき、避難所や被災現場での衛生環境確保に大きく貢献します。 このたびの三原市の導入では、災害発生時における避難所支援を目的とされており、災害時以外ではイベント等での活用が予定されています。 広島トヨタの役割 私たち広島トヨタは、けん引車両「RAV4」とモバイルトイレ(車両部分)のメンテナンスを担当いたします。 地域に根差した販売店として、通常のメンテナンスから緊急時対応まで、専門的な知識と体制でサポートを行い、車両の安心・安全な運用を支えてまいります。 地域に寄りそう取り組みとして 今回の納車、これからのメンテナンスを通じて、三原市の防災対応のお役に立てることを大変嬉しく思います。 今後も地域に寄り添う企業として、安心・安全を支える取り組みを継続してまいります。
11月22日(土)、山本小学校で開催された「やまもとふれあいまつり and 敬老フェスティバル」に参加し、広島トヨタは災害時における電気自動車の活用事例を紹介するブースを設置しました。広島北店のスタッフが事前準備を丁寧に行い、来場者の皆さまに分かりやすく、楽しんでいただける内容を心がけました。 今回のイベントは、単なる展示会ではなく、地域の方との絆を深める大切な機会となりました。 給電車実演 災害時には「電気」が非常に重要なライフラインとなります。そこで、給電車を使った実演として、身近なホットコーヒーとポップコーンをご用意。コーヒーメーカーと電子レンジを給電車に接続し、実際に電力供給を行いながら調理を実演しました。 来場者の方々からは「こんな使い方ができるんだ!」と驚きの声や、「災害時に安心できるね」という感想をいただき、給電車の活用法を知っていただく良い機会となりました。 広島トヨタが掲げるVALUEの実践 地域の皆さまとの交流を通じて、災害時の備えや電気自動車の可能性を伝えることができたことを大変うれしく感じています。 これからも、私たちが掲げるVALUEのひとつである「地域社会とのつながりを大切にする」を実践し、安心・安全な暮らしに貢献できる活動を続けてまいります。
























