「やまもとふれあいまつりand敬老フェスティバル」に参加しました!
2025.12.25
11月22日(土)、山本小学校で開催された「やまもとふれあいまつり and 敬老フェスティバル」に参加し、広島トヨタは災害時における電気自動車の活用事例を紹介するブースを設置しました。広島北店のスタッフが事前準備を丁寧に行い、来場者の皆さまに分かりやすく、楽しんでいただける内容を心がけました。
今回のイベントは、単なる展示会ではなく、地域の方との絆を深める大切な機会となりました。
給電車実演
災害時には「電気」が非常に重要なライフラインとなります。そこで、給電車を使った実演として、身近なホットコーヒーとポップコーンをご用意。コーヒーメーカーと電子レンジを給電車に接続し、実際に電力供給を行いながら調理を実演しました。
来場者の方々からは「こんな使い方ができるんだ!」と驚きの声や、「災害時に安心できるね」という感想をいただき、給電車の活用法を知っていただく良い機会となりました。
広島トヨタが掲げるVALUEの実践
地域の皆さまとの交流を通じて、災害時の備えや電気自動車の可能性を伝えることができたことを大変うれしく感じています。
これからも、私たちが掲げるVALUEのひとつである「地域社会とのつながりを大切にする」を実践し、安心・安全な暮らしに貢献できる活動を続けてまいります。
KOCHIBASEにて小学生向けの工場見学を実施しました!
2025.12.24
11月19日(水)、庄原市にある今年4月に開校した「川北こどもの夢小中学校」様から見学の依頼を受け、小学生を対象に楽しんでいただけるような工場見学を実施しました。
学びのテーマは「動力」
同校は、子どもたちがやりたいことを自由に行うユニークな学校です。今回は「トロッコづくり」の中で、動力の仕組みに悩まれており、勉強の一環としてKOCHI BASEを訪問されました。
興味津々の子どもたち
見学では、車両をリフトアップし、タイヤホイールを外した状態で構造を説明。子どもたちがメモを取りながら質問する姿に、スタッフも「もっとわかりやすく伝えたい」と熱心に対応しました。クラウンなど車種を知っている子も多く、施設内の車両を見学する際には目を輝かせていました。
笑顔あふれるひととき
最後まで楽しんでいただけるよう、ミニカーをプレゼント。子どもたちは自分の好きな車を選び、色にもこだわりながら選んでいました。ミニカーを受け取ったときのうれしそうな笑顔は、私たちにとっても忘れられない瞬間です。
地域とともに未来を育む
今回の見学を通じて、子どもたちの学びに貢献できたことを大変うれしく思います。広島トヨタは、地域社会とのつながりを大切にしながら、未来を担う子どもたちの夢を応援する活動を続けてまいります。
保育園児向けの社会科見学を実施しました!
2025.12.24
リニューアルオープンした三原店にて、園児のための社会科見学として店舗見学会を11月6日(木)・11月21(金)2日間にわたり開催しました。さくらこども園様からご依頼を受け、事前に引率の先生方と打ち合わせを行い「働く大人の姿」や「車の修理のお仕事」に興味をもってもらう、を目的に安全第一でコンテンツを準備しました。
ショールーム見学
はじめにショールームの内装や、スタッフが接客している様子を見てもらいました。
工場見学とタイヤ交換体験
その後みなさんが楽しみにしていた工場へ移動。
初めて入った工場にキラキラと目を輝かせている子どもたちに、説明するエンジニアスタッフもどこか誇らしげです。車がリフトで上がっていく様子や、普段なかなか見ることのない車の下を見てもらいました。
次に、タイヤ交換の体験です。
エンジニアスタッフが外したタイヤを、実際に触ってもらい、間近で見るタイヤに子どもたちも興味津々です。
そのあとは、タイヤ取り付けの時の「ナット締め」!
安全を考慮しエンジニアスタッフと一緒に作業しました。
スタッフも癒された特別な時間
最後は子どもたちに積極的に質問をしてもらい、楽しみながら学んでいただきました。これを機会に、クルマに興味をもっていただけると嬉しく思います。
今回の訪問で、子どもたちの笑い声が飛び交う店内に、普段とは違うほっこりした時間を過ごすことができ、三原店スタッフ一同癒されました。
広島トヨタのこれから
広島トヨタは、次世代を担う子どもたちのため、地域とともに歩み、学びの機会を提供し続けます。クルマを通じて『働くことの楽しさ』や『安全の大切さ』を伝え、未来に向けて夢を育む活動を積極的に行ってまいります。
東広島市体験型交通安全・防災教室イベント参加しました!
2025.12.24
10月27日、道祖園自動車学校で開催された「体験型交通安全・防災教室」に、西条店と本社のスタッフが参加しました。このイベントは、地域の高齢者を中心に交通安全や防災意識を高めることを目的とし、広島トヨタを含む4社が協力して実施しました。
広島トヨタブースの取り組み
➀PKSB試乗体験
最新の安全機能「パーキングサポートブレーキ(PKSB)」を実際に体験し、「自分の車との違いがよく分かった。」「安全機能の進化に驚いた。」という声をいただきました。
② 災害時・非常時の対応実演
PHEV車による給電システム
災害時に車から電気を供給できる仕組みを、電子レンジや電気ケトルを使って実演。温かい飲み物を提供しながら、使い方を説明しました。
シートベルトカッター・ガラスハンマーの使い方
冠水時にドアが開かなくなる危険性を説明し、緊急脱出ツールの重要性を実演しました。なかなか使用する機会のないガラスハンマーに最初は戸惑いながらも、来場者から「良い体験ができた。とてもためなった。」という声をいただきました。
パープルセイバー・発煙筒体験
パープルセイバーや発煙筒の体験も行い、参加者からは「実際にやってみないと分からないので良い機会だった」と好評でした。
地域とともに、安心・安全な未来へ
今回のイベントを通じて、地域の皆さまに安全・防災の重要性を伝えることができました。また参加したスタッフにとっては、参加した皆さまから生の声を聞くことができる大変貴重な機会となりました。
広島トヨタは、これからも地域とともに安心・安全なカーライフをサポートしていきます。
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