保育園児向けの社会科見学を実施しました!
2025.12.24
リニューアルオープンした三原店にて、園児のための社会科見学として店舗見学会を11月6日(木)・11月21(金)2日間にわたり開催しました。さくらこども園様からご依頼を受け、事前に引率の先生方と打ち合わせを行い「働く大人の姿」や「車の修理のお仕事」に興味をもってもらう、を目的に安全第一でコンテンツを準備しました。
ショールーム見学
はじめにショールームの内装や、スタッフが接客している様子を見てもらいました。
工場見学とタイヤ交換体験
その後みなさんが楽しみにしていた工場へ移動。
初めて入った工場にキラキラと目を輝かせている子どもたちに、説明するエンジニアスタッフもどこか誇らしげです。車がリフトで上がっていく様子や、普段なかなか見ることのない車の下を見てもらいました。
次に、タイヤ交換の体験です。
エンジニアスタッフが外したタイヤを、実際に触ってもらい、間近で見るタイヤに子どもたちも興味津々です。
そのあとは、タイヤ取り付けの時の「ナット締め」!
安全を考慮しエンジニアスタッフと一緒に作業しました。
スタッフも癒された特別な時間
最後は子どもたちに積極的に質問をしてもらい、楽しみながら学んでいただきました。これを機会に、クルマに興味をもっていただけると嬉しく思います。
今回の訪問で、子どもたちの笑い声が飛び交う店内に、普段とは違うほっこりした時間を過ごすことができ、三原店スタッフ一同癒されました。
広島トヨタのこれから
広島トヨタは、次世代を担う子どもたちのため、地域とともに歩み、学びの機会を提供し続けます。クルマを通じて『働くことの楽しさ』や『安全の大切さ』を伝え、未来に向けて夢を育む活動を積極的に行ってまいります。
東広島市体験型交通安全・防災教室イベント参加しました!
2025.12.24
10月27日、道祖園自動車学校で開催された「体験型交通安全・防災教室」に、西条店と本社のスタッフが参加しました。このイベントは、地域の高齢者を中心に交通安全や防災意識を高めることを目的とし、広島トヨタを含む4社が協力して実施しました。
広島トヨタブースの取り組み
➀PKSB試乗体験
最新の安全機能「パーキングサポートブレーキ(PKSB)」を実際に体験し、「自分の車との違いがよく分かった。」「安全機能の進化に驚いた。」という声をいただきました。
② 災害時・非常時の対応実演
PHEV車による給電システム
災害時に車から電気を供給できる仕組みを、電子レンジや電気ケトルを使って実演。温かい飲み物を提供しながら、使い方を説明しました。
シートベルトカッター・ガラスハンマーの使い方
冠水時にドアが開かなくなる危険性を説明し、緊急脱出ツールの重要性を実演しました。なかなか使用する機会のないガラスハンマーに最初は戸惑いながらも、来場者から「良い体験ができた。とてもためなった。」という声をいただきました。
パープルセイバー・発煙筒体験
パープルセイバーや発煙筒の体験も行い、参加者からは「実際にやってみないと分からないので良い機会だった」と好評でした。
地域とともに、安心・安全な未来へ
今回のイベントを通じて、地域の皆さまに安全・防災の重要性を伝えることができました。また参加したスタッフにとっては、参加した皆さまから生の声を聞くことができる大変貴重な機会となりました。
広島トヨタは、これからも地域とともに安心・安全なカーライフをサポートしていきます。
令和7年度呉市総合防災訓練に参加しました!
2025.11.15
10月18日(土)に実施された「呉市総合防災訓練」に、呉店・本社から3名のスタッフが参加いたしました。当日は弊社のほか、行政機関や消防、自衛隊、地域企業などが参加していました。
私たちは「防災関係機関相互の連携体制の強化、自主防災組織の育成強化及び市民の防災意識の高揚」という訓練目的に賛同し、地域の皆さまの安心・安全な暮らしを支える企業として、自動車ディーラーならではの協力を行いました。
この訓練は、呉市において震度6弱の地震が発生(津波なし)、家屋の倒壊、地盤・道路の陥没、ライフラインの損壊が発生し、中央公園に多くの避難者が集まっている状態を想定して実施されました。
災害体験VRや煙体験、水消火器体験などが行われているなか、私たちは、地震体験装置や土砂崩れシミュレーション機材に電力を供給しました。来場者の方からは「非常時にクルマが電源になるとは知らなかった。」と興味をもっていただきました。
今回の訓練を通じて、災害時の対応手順や連携体制を再確認できました。また災害時だけでなく、地域の防災訓練を支える役割を果たせたことに大きな意義を感じました。今後も地域の安心・安全を守るため、社員一人ひとりが防災意識を高め、迅速に行動できる体制づくりを進めてまいります。
安佐南区防災訓練・防災フェアに参加しました!
2025.10.31
この度安佐南消防署から安佐南区防災訓練・防災フェアへ参加のご依頼をいただき、2025年8月31日(日)戸山小中一貫教育校グラウンドで開催された「安佐南区防災訓練・防災フェア」に参加いたしました。
前回のやすにし防災フェスティバルと同様に西風新都・広島北店のスタッフが参加し、プリウス等の試乗車を使い非常用給電システムの実演をはじめ様々なコンテンツをご用意し、多くの方にクルマが果たせる防災の役割を体感いただける機会となりました。
◆スタッフの工夫が光る!実演コンテンツのご紹介
➀暑さ対策にも!扇風機を稼働
まだまだ暑さの残る中、非常用給電で扇風機も稼働させました。
災害時、特に夏場の避難生活において、涼を取る手段があることは重要なポイントです。
実際に、「ちょっと涼みに来ました」と扇風機の前で休憩される方もおられて、そのままスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
また、防災時だけでなく、アウトドアやキャンプなどでも活用できる点もご紹介し、クルマの電力の活用方法の幅広さをお伝えしました。
②電子レンジでポップコーン作りに挑戦!
安定した電力がないとうまく作れないという「ポップコーン作り」を実施しました。
非常時に「電子レンジも使えるの?!」と地域の方々も大変驚かれており、頑張って準備したスタッフも満足そうな表情を見せていました。
③携帯電話の充電を実演!新人スタッフの提案から
現代の生活に欠かせない「携帯電話」の充電を実演しました。
携帯電話であれば一般的な車でも充電できますが、よりイメージしていただきやすく今回実演しました。
新人スタッフのアイデアで、非常時をより“リアル”に想像できる内容となりました。
➃WOTABOX+シャワーキット~ポータブル水再生システムの実演
非常用給電システムを利用し『WOTABOX+シャワーキット~ポータブル水再生システム』を実演しました。
このシステムは、排水した水を98%ろ過しシャワーや飲み水にとして再利用できるという優れた機能を持っています。
災害時、ライフラインが途絶えた際にも、クルマの電力を活用することで生活用水の確保が可能であることを来場者に実感していただきました。
◆最後に、伝えたいものは「もしものときの安心」
今回のイベントを通して、「クルマができる防災」をたくさんの方にお伝えすることができました。
日々の暮らしの延長線上にある防災をテーマに、スタッフ一同、一つひとつの展示・実演に心を込めて取り組みました。
今後もわたしたちは、地域のみなさまの「安心・安全」に少しでも貢献できるよう、引き続き活動を行ってまいります。ご来場いただいた皆さま、そして今回の貴重な機会をいただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました!
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